

遊技機の情報をスマートフォンで確認できる「デジタル機種ガイド」。
紙の遊技説明をデジタル化することで、新台入替時の作業を減らしたり、お客様が自分のスマートフォンから機種情報を確認できたりと、店舗側・お客様側の双方にメリットがあります。
すでにデジタル機種ガイドを活用しているホールもあるでしょう。
では、そのデジタル機種ガイドを、「機種情報を見るためのもの」だけで終わらせていないでしょうか。
せっかく遊技中のお客様がスマートフォンからアクセスするのであれば、その接点にはもっと活用できる可能性があります。
「遊技説明をデジタル化したその先」という視点から、デジタル機種ガイドの活用を考えてみます。
紙で用意していた遊技説明をデジタル化する。
これは、店舗業務を見直すうえで大きな一歩です。
しかし、お客様から見れば、
紙だった情報がスマートフォンで見られるようになったというだけでは、「情報を見る」という役割そのものは変わりません。
注目したいのは、
お客様が自らQRコードを読み取り、自分のスマートフォンから情報にアクセスしていることです。
そこには、遊技中のお客様とのデジタル接点が生まれています。
その接点を、「この機種はどんな機種?」に答えるだけで終わらせるのか。
それとも、「今、この機種はどうなっている?」「次はどの機種を遊んでみよう?」というところまで広げるのか。
同じデジタル機種ガイドでも、その活用方法には大きい違いがあります。
PAPIMOnaviは、遊技機のスペックや遊び方などを確認するだけではありません。
大当り情報と連動することで、設置されている機種の遊技状況に関する情報を、お客様自身が確認することができます。
そのひとつが、「勝ち台数」です。
勝ち台数では、機種ごとの稼働状況と何台がプラスの状態になっているのかをリアルタイムで確認できます。
遊技機を選ぶとき、スペックやコンテンツだけでなく、「今、この機種がどういう状況なのか」も、お客様にとってはひとつの情報になります。
もちろん、勝ち台数をどのように受け止めるかはお客様によって異なります。
固定された機種情報だけではなく、その時点の遊技状況に関する情報を届けられることは、PAPIMOnaviならではの特徴です。

もうひとつ注目したいのが、おすすめ機種です。
お客様が現在見ている機種に関連して、シリーズやコンテンツなどから店舗に設置されているおすすめ機種を知ることができます。
たとえば、あるシリーズの機種を遊技しているお客様が、
「このシリーズなら、ほかにも遊んでみたい」
と思ったとき。
店内に関連する機種があっても、その存在を知らなければ遊技の候補には入りません。
そこで、
いま興味を持っている機種
↓
関連するおすすめ機種を知る
↓
店内にある別の機種に興味を持つ
という接点をつくることができます。
多くの遊技機が設置されている店内で、お客様自身の興味を起点に、次の遊技候補を提示する。
これは、単に機種情報をデジタルで見せることとは少し違ったデジタル機種ガイドの活用方法です。
PAPIMOnaviからつながる情報は、遊技機だけではありません。
LINEやX、ホームページなどへの導線を設けることで、機種情報を見るために生まれた接点から、店舗が発信している情報へつなげることもできます。
つまり、一つのQRコードを入口として、
機種を知る
↓
現在の遊技状況を知る
↓
関連する機種を知る
↓
店舗の情報を知る
と、情報接点を広げていくことができます。
「遊技説明を見る場所」ではなく、遊技中のお客様が店内のさまざまな情報と出会う入口として考えることができます。
デジタル機種ガイドを導入する目的が、遊技説明のペーパーレス化や新台入替時の作業削減であれば、「機種情報をスマートフォンで見られる」ことは重要です。
しかし、すでにデジタル化している店舗だからこそ、次に考えたいことがあります。
そのデジタル接点を、どこまで活用できているか。
機種情報を見るだけなのか。
現在の遊技状況まで届けられるのか。
お客様の興味に関連する別の機種を提案できるのか。
店舗が発信する情報への入口として使えるのか。
デジタル機種ガイドを比較・検討するときには、機種情報の見せ方だけでなく、「その先にどのような情報や行動をつくれるのか」も、ひとつの判断材料になるのではないでしょうか。
自店なら、デジタル機種ガイドをどう活用できる?
「機種情報を見る」だけではなく、現在の遊技状況を知る、関連する機種を知る、店舗の情報に触れる。PAPIMOnaviは、機種情報を入口として、お客様とのデジタル接点をその先へ広げることができます。
また、
「自店の場合はどのように活用できる?」
「現在の運用から切り替えると何が変わる?」
など、自店での活用について詳しく知りたい方は、こちらからご相談いただけます。