遊技中のお客様との「接点」、もっと活用できませんか?

パチンコ店では日々、さまざまな方法でお客様に情報を発信しています。
LINE、X、ホームページ、店内の案内など、その手段はひとつではありません。
では、実際に店内で遊技しているお客様には、店舗が届けたい情報がどのくらい届いているでしょうか。

情報を「発信する」ことと、お客様がその情報に「触れる」ことは同じではありません。
すでに来店し、遊技しているお客様との接点をどうつくるか。

店内の情報発信を考えるうえで、改めて注目したいポイントです。

来店しているお客様も、大切な情報発信の対象

集客を考えると、どうしても「これから来店してもらう人」に目が向きやすくなります。
もちろん、来店前の情報発信は重要です。
一方で、すでに店舗を選び、実際に「遊技しているお客様」も、店舗にとって大切な情報発信の対象です。

たとえば、

  • 店舗からのお知らせを知ってもらう。

  • 公式LINEを知ってもらう。

  • X(旧Twitter)やホームページを見てもらう。

こうした接点が生まれれば、その日の遊技中だけではなく、その後も店舗の情報に触れてもらえる可能性が広がります。
だからこそ、「来店してもらった後に、どのような情報接点をつくるか」も考えておきたいところです。

店舗に情報があっても、見てもらえなければ届かない

店舗がLINEやX、ホームページなどで情報を発信していても、お客様がその存在を知らなければ接点にはなりません。
特に店内には、遊技機をはじめ、さまざまな情報があります。

その中で店舗から届けたい情報に気づいてもらうためには、
「お客様が自然に情報へアクセスできる入口をつくること」が重要です。

そこで考えたいのが、お客様自身が情報を求めるタイミングを活用することです。

たとえば、初めて遊技する機種について、

「どんなスペックだろう」
「どうやって遊ぶのだろう」
「この機種についてもう少し知りたい」

と思ったとき。

そのタイミングでスマートフォンから機種情報を確認できれば、「情報を知りたい」というお客様自身の行動から、店舗との新しいデジタル接点をつくることができます。

機種情報を見る「入口」を、店舗との接点にも

グローリーナスカが提供する「PAPIMOnavi」は、遊技機情報をデジタルで提供できるサービスです。

店舗側の業務負担を軽減しながら、遊技客には必要な情報を届ける。

これがデジタル機種ガイドを活用するメリットのひとつです。

グローリーナスカが提供する「PAPIMOnavi」では、設置されたQRコードを読み取ることで、お客様自身のスマートフォンから遊技機情報を確認できます。

さらに、店舗専用のリンクを設定することで、LINEやX、ホームページなど、店舗の情報接点への導線を設けることもできます。

PAPIMOnaviは・・・

機種について知りたい
↓
QR
コードを読み取る
↓
PAPIMOnavi
で情報を見る
↓
店舗が発信している情報にも触れる

という流れをつくることができます。

機種情報を確認するための入口を、店舗とお客様をつなぐ情報接点としても活用できるということです。

「発信する」だけでなく、「触れるきっかけ」をつくる

LINE、X、ホームページなど、店舗から情報を発信する手段は増えています。
だからこそ重要になるのは、「何を発信するか」だけではありません。

お客様がその情報に触れるきっかけを、どこにつくるか。

その視点も重要になってきます。
遊技中のお客様は、すでに店舗とのリアルな接点を持っています。そして、機種について知りたいと思った瞬間には、自ら情報を求めています。

その行動を入口として、

機種情報を知る
↓
店舗の情報を知る
↓
LINE
やX、ホームページなど、別の情報にも触れる

という接点をつくる。

PAPIMOnaviは、機種情報を届けるだけではなく、遊技中のお客様と店舗のデジタル情報をつなぐ入口としても活用できます。


遊技中のお客様との接点を、もっと活用するために

PAPIMOnaviは、機種情報を届けるだけではなく、お客様が機種情報を確認する行動を、店舗とのデジタル接点として活用することができます。

機種情報を入口に、店舗のLINEやX、ホームページなどへ。さらに、その接点をさまざまな情報へ広げていくこともできます。

PAPIMOnaviの詳しい機能やサービス内容はこちらからご確認いただけます。